アルトゥル・ショーペンハウアーを比較に比較し「厳選」した1つの商品!

「我々は書物の購入と、その内容の獲得とを混同している」本当に本の厚さは「薄い」のですが、なかなか読み切れません。色んな物の考え方があるものだなぁと言うのが正直な感想です。2017年4月19日読了 箴言的随筆みたいなの。

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2017年10月02日 ランキング上位商品↑

アルトゥル・ショーペンハウアー読書について改版 他2篇 (岩波文庫) [ アルトゥル・ショーペンハウアー ]

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中身の濃い良い本であることは間違いないでしょう。それは感心します。かたや!何でも知っていて!いかにも賢そうであるが!いざとなると屁のつっぱりにもならないような奴がいる。 憶えてないけど!なんか!「読書は素晴らしいみたいに言われているけど!別にそんなすごいものでもないよ」みたいなことが書かれていたような気がする。「思索」「著者と文体」「読書について」の三篇。今でも当てはまる。この作者の本は初めてなので良かったら他のも読んでみたいです。 ページを折っているところが数か所あったので引用する。もしかしたら!全然違うかもしれない。まだ読んでいませんが、たのしみです。自分の頭で考えることの大切さ。そんな考え・先入観を払拭してくれます。じっくり時間を掛けて読んでみたいと思います。新刊より古典という点や、考えることとの関係については、共感した。何かの雑誌に載ってたけど、近所の書店になかったので注文しました。読書をしないのは知識や見識に劣ることへの第一歩だ。本と今回はもう一冊注文しました。 パラパラ読み返してみると!出版界の腐敗的なことが書かれている。薄くて軽いのでジーンズの尻ポケットに差し込んで出かけるのもいいでしょうね。デカンショの一人であるショウペンハウエルは独善的と言おうか徹底的に営利主義の著述家のみならず!ドイツ語の乱れを憂い糾弾する。「報酬と著作権侵害禁止の二つは文学を破滅させる基である」 報酬はいいとして、著作権侵害禁止の一部の考え方は本当に文学とかを破滅させると思う。読書はするものだ。ありがとうございましたかのショーペンハウエルということで試しに買って読んでみました。平凡なタイトルに先入観をもち!ついぞ興味を持たなかった名著。どっちが魅力的だろうか?「読書はただ自分の思想の湧出がとだえた時にのみ試みるべき」だ、との洞察は納得させられる。たとえば、本などほとんど読まないのに、物事の本質を的確に捉え、確信に満ちた生き方をしている人がいる。なんだが、三部作と言う感じ。今でいえば!インターネットのまとめサイトのせいで世の中が変になっている的なの。かなり辛辣できわどい内容も多く、文筆家や批評家への批判が多い。もっとも滑稽なのは、詩人の作品に接しながらこのような傾向を明らさまに示すことで、作品を生み出すきっかけとなった実際の出来事や、詩人の私的環境を探り、さらにすすんでついには作品そのものよりも、そういうことにより強い興味を見せ、ゲーテの作品ではなくむしろゲーテについてそういう類のことを記した文献を通読し、作品『ファウスト』よりもファウスト伝説の方に熱をいれて研究するというのがもっぱら彼らの仕事になるのである」 今でも当てはまる。読書は無駄!考えることを放棄する!など視点が面白い。本の特性上細切れに読むことができます。。 あんまり憶えていない。普通。しかし、これぐらいのテーマでよくあれだけ書けるものです。しかしながら!読書についての考察ではためになる。天才は奇なり。「けれども一般読者の素材に向ける関心は!形式に向ける感心よりもはるかに強く!彼らの教養の発達がおくれるのも実はそのためである。薄いけど!読み応えがありそうです。しかし、それを本に書いているというあたりのパラドックスが微妙に面白いです。